離婚を決断してから実際に私が引越しするまでは、約1か月半ほどかかりました。
引越し先の部屋のクリーニング等の都合上、これができる限りの最短でした。
私は休日のほとんどを引っ越し準備に費やしました。
ひたすら荷造り&引越し先で使用する家具・家電探し、
光熱費等の支払いを全て私名義から夫名義のカードへ変更、
そして思い出の品々を断捨離しました。
躊躇なくポンポンポンポン捨てていきつつも、
結婚式の返信ハガキ(全員分保管していた)を見た時だけはどっと涙が溢れ、ごみ袋に入れることができませんでした。
そんな私の気持ちなんてつゆ知らずの夫は、相変わらず悠々自適な生活を送っていました。
某週末、私が片付けを終えてリビングに戻ると夫がソファーで寝てしまっていました。
そして、すぐ横には動画かけっぱなしの夫ケータイが置いてありました。
これが何を意味するかお分かりでしょうか。
普段ロックが掛かっていて、毎日風呂場にまで持ち込むほど私に見られたくないケータイのなんとも無防備な姿。
思えば、夫と出会ってから今日まで、私は夫のケータイの中を見たことがありませんでした。
でも、この時はもう考える間もなく手が伸びていました。
怖いもの見たさでLINEのアイコンを開きます。
・・・すると、トップに表示されているのはやっぱりおくずちゃんとのトークなのでした。
なんということでしょう。
そこには、まるで私の知らない夫が居ました。
おはようからおやすみまでほぼ数分置きになされる甘いメッセージの数々
ハートマークの多用(私には使ったことない)
〇〇ちゃん専用スタンプの連投(当然私には使ったことない)
世間一般的に、パートナーの携帯を見ても良いことがないと言われる訳を実感しました。
・・・そして、もちろん性行為の感想やら避妊具の置き場所やら生々しい会話も多々ありました。
ふと、嫌な予感がして写真フォルダを開きました。
予感が的中しました。
出るわ出るわ、性行為中の写真と動画。
しかも、日付を見るとまだ一週間も経っていない・・・
私は、それらを自分のケータイに送っておきました。
〈写真〉
〈写真〉
〈動画〉
〈動画〉
〈ごめん見ちゃった〉
・・・そして、私は寝室に駆け込み布団の中で必死に自分を落ち着かせようとしました。
でも、あまりにショックな映像すぎてしばらく心臓のバクバクが治まりませんでした。
夫も、おくずちゃんも、何を考えているんだろう。いや、どうして何も考えられないんだろう。
悔しくて、悲しくて、涙が止まりません。
1時間位して、怒り狂った夫が寝室のドアを叩きつけるように入って来ました。
「ああああああ!!!!っっっざっけんなよ!!!!!!」
「なんだよこれ!!!!!お前、何がしたいわけ!?!?」
「見ちゃった、じゃねーよ!!!!!ふざけんなよ!!!!!」
「もう出てけ!!!!明日から出て行け、糞野郎!!!!!」
「・・・まだ引っ越し準備だって終わってないし無理だよ。」
「てかなんで転送してんの?消せ!!今すぐ消せよ、気持ち悪りい!!!!」
「いや・・・全てが片付くまでは消せないよ。」
「はあ!?それ持っててどうすんの!?何に使うの!?」
「ネットに流出でもしたらどうすんの??」
「別に見たくて持ってる訳じゃないし、ましてやネットに上げるわけないじゃん。」
「保険として持っておくだけだよ。」
(突然泣き出す夫)
「はあ・・・。今まで頑張って一緒にいてあげたのに。もう、無理だ。。。」
「・・・・・・」
一緒にいてあげた、ってなぜ上から目線の発言なんだろう。
今まで見たことのない形相で罵倒する主人の様子に危機感を感じた私は、
引越し準備を翌日までに終わらせ、入居日までの残り2週間ほどを急きょ実家で過ごすことにしました。
どちらかというと犬が苦手な両親に頭を下げ、飼い犬も連れて実家へ移ります。
・・・おくずちゃんにも慰謝料請求しよう。
私は、静かに決意しました。
引越し先の部屋のクリーニング等の都合上、これができる限りの最短でした。
私は休日のほとんどを引っ越し準備に費やしました。
ひたすら荷造り&引越し先で使用する家具・家電探し、
光熱費等の支払いを全て私名義から夫名義のカードへ変更、
そして思い出の品々を断捨離しました。
躊躇なくポンポンポンポン捨てていきつつも、
結婚式の返信ハガキ(全員分保管していた)を見た時だけはどっと涙が溢れ、ごみ袋に入れることができませんでした。
そんな私の気持ちなんてつゆ知らずの夫は、相変わらず悠々自適な生活を送っていました。
某週末、私が片付けを終えてリビングに戻ると夫がソファーで寝てしまっていました。
そして、すぐ横には動画かけっぱなしの夫ケータイが置いてありました。
これが何を意味するかお分かりでしょうか。
普段ロックが掛かっていて、毎日風呂場にまで持ち込むほど私に見られたくないケータイのなんとも無防備な姿。
思えば、夫と出会ってから今日まで、私は夫のケータイの中を見たことがありませんでした。
でも、この時はもう考える間もなく手が伸びていました。
怖いもの見たさでLINEのアイコンを開きます。
・・・すると、トップに表示されているのはやっぱりおくずちゃんとのトークなのでした。
なんということでしょう。
そこには、まるで私の知らない夫が居ました。
おはようからおやすみまでほぼ数分置きになされる甘いメッセージの数々
ハートマークの多用(私には使ったことない)
〇〇ちゃん専用スタンプの連投(当然私には使ったことない)
世間一般的に、パートナーの携帯を見ても良いことがないと言われる訳を実感しました。
・・・そして、もちろん性行為の感想やら避妊具の置き場所やら生々しい会話も多々ありました。
ふと、嫌な予感がして写真フォルダを開きました。
予感が的中しました。
出るわ出るわ、性行為中の写真と動画。
しかも、日付を見るとまだ一週間も経っていない・・・
私は、それらを自分のケータイに送っておきました。
〈写真〉
〈写真〉
〈動画〉
〈動画〉
〈ごめん見ちゃった〉
・・・そして、私は寝室に駆け込み布団の中で必死に自分を落ち着かせようとしました。
でも、あまりにショックな映像すぎてしばらく心臓のバクバクが治まりませんでした。
夫も、おくずちゃんも、何を考えているんだろう。いや、どうして何も考えられないんだろう。
悔しくて、悲しくて、涙が止まりません。
1時間位して、怒り狂った夫が寝室のドアを叩きつけるように入って来ました。
「ああああああ!!!!っっっざっけんなよ!!!!!!」
「なんだよこれ!!!!!お前、何がしたいわけ!?!?」
「見ちゃった、じゃねーよ!!!!!ふざけんなよ!!!!!」
「もう出てけ!!!!明日から出て行け、糞野郎!!!!!」
「・・・まだ引っ越し準備だって終わってないし無理だよ。」
「てかなんで転送してんの?消せ!!今すぐ消せよ、気持ち悪りい!!!!」
「いや・・・全てが片付くまでは消せないよ。」
「はあ!?それ持っててどうすんの!?何に使うの!?」
「ネットに流出でもしたらどうすんの??」
「別に見たくて持ってる訳じゃないし、ましてやネットに上げるわけないじゃん。」
「保険として持っておくだけだよ。」
(突然泣き出す夫)
「はあ・・・。今まで頑張って一緒にいてあげたのに。もう、無理だ。。。」
「・・・・・・」
一緒にいてあげた、ってなぜ上から目線の発言なんだろう。
今まで見たことのない形相で罵倒する主人の様子に危機感を感じた私は、
引越し準備を翌日までに終わらせ、入居日までの残り2週間ほどを急きょ実家で過ごすことにしました。
どちらかというと犬が苦手な両親に頭を下げ、飼い犬も連れて実家へ移ります。
・・・おくずちゃんにも慰謝料請求しよう。
私は、静かに決意しました。
よくがんばっていますね!!
ponko2tv
が
しました